2013年11月17日日曜日

チームラボインターンシップ(まとめ)

 インターンシップを終え、期間は空きましたが今日に至るまで、いろいろなことを考えました。インターンシップの経験は自分の中でもとても大きく、毎日あの日々を思い返しています。一週間目はコミュ障であまり楽しくない日々が多く、二週間目はいろいろな人と話ができ自分の知識・経験を深めることができた、というのが大まかな流れです。

オンラインスキルアップのプログラムを通して思い知ったこと、実際の現場を見て体験したこと、いろいろな人から話を聞いて痛感したこと、反省点

・プログラミングのスキルのたらなさ
 Webプログラミグを4月ごろから少しずつやっていましたが、ドットインストールというサイトでサンプルを自分でも書いてみるということだけしかしていなかったので、Webプログラミングのスキルがあるというよりも、ただWebプログラミグを知っているという状態なのだと気づかされました。実際に自分から何かを作っていかないと、スキルと呼べるものは到底身に付かないことを思い知らされました。競技プログラミングにも触れてみたのですが、自分のC言語やC++の経験のなさを痛感。今後は自分で何かアプリを作ったり、競技プログラミングしてみたりする必要があると考えています。

・積極性のなさ
 人と話すことができない日々が続いて苦しみました。ですが、後から考えてみるとやり方や見方を変えるだけで、その状況を変えることは容易であったように思えます。「メンターさんが忙しいからどうしようもない」というのは確実に言い訳です。そんな状況下でも面倒を見てもらっているのだから、自分はもっと考えて行動するべきでした。メンターさんと話せる機会を自分で作らなかったこともでいましたし、その機会が訪れたら話すべき内容をきちんとまとめて話すべきでした。また、人事の人に相談して課題の内容について聞ける人を聞いて、自分から輪を広げることもできました。インターンシップという良い機会に恵まれていながらも自分が積極的でなかったがために、能動的な姿勢でなく受動的な姿勢であったがために、多くのことを無駄にしたように思えます。誰かと話すときでも、もっと自分の主張をしていれば多くのことを学べたでしょうし、もっと図々しいくらいの方が良い経験ができたと思います。

・経験の少なさ
 初対面の人と話す経験の少なさを感じました。高専という閉鎖的な空間にいつもいて、自分から飛び出していくことができていなかたので、初対面の方と話すという経験が少ないことを思い知りました。積極的に勉強やイベントに参加していき、自分の経験を深め、たくさんの人と知り合うべきだと感じています。
 チームでの開発経験の少なさも思い知りました。チケットという言葉が飛び交う環境にいると、自分はほとんど個人でしか開発した経験がないからチーム開発をするときには戸惑うだろうなと感じました。それと、私はバージョン管理システムも使ったことがありません。プログラミングの経験として、こういったものも使っていかなくてはと思っています。

・事前の情報収集も含めた計画性のなさ
 インターンシップの課題として行ったオンラインスキルアップはネット上に公開されています。私はそれを知っていましたが、JavascriptやJQueryの知識があれば大丈夫だろうと思い込んでいて、調べることをしませんでした。事前に内容を確認しておけば、PHPやCakePHPの勉強はできましたし、Step1とStep2で最終課題の難易度が大きく違うことにも早期に気づくことができたでしょう。インターンシップの事前に調べていなくても、インターンシップ中の早い段階で内容の確認を隅々までしていれば、もっと状況は違ったように思えます。
 また、チームラボ自体の情報の収集も、1、2時間程でTOPページや過去のインターンシップ情報を調べていただけでした。1、2日掛けて調べていれば、社員さんとも濃い内容で話すことができ、現場でも戸惑いが少なかったように思えます。

・英語のできなさ
 変数名をメンターさん(インターンシップの担当者さん)から指摘されました。変数名1つとってしても英語の意味が分かっていなければ、相手がコードを読んだときに分からないことを教わりました。プログラムをする上で、英語のリファレンスを読むことは必ず出てくるから、英語をできたことにこしたことはないとも教わりました。自分でもそのことは分かっていたのですが、メンターさんから言われると再度必要性を痛感しました。

・SNSの活用
 インターンシップが終わるまで私のTwitterの基本的な使い方はローカルの知り合いのみをフォローするかたちをとっていました。「SNSを通して知り合うのは、人と人とが知り合う上で悪いものだ」と一種偏見じみた考えを持っていたためです。しかし、インターンシップが終わってから「SNSという便利なツールがあるのだからそれを活用するべきだ。SNSは他者と知り合うきっかけになり、交流を深める上でも重要なものだ」という考えに変わりました。SNSは互いの考えや体験を発信し、シェアできるという大きなメリットがあります。その利点に目を向けることができていれば、早くからチームラボの社員さんと知り合うことができ、もっと交流を深めることができたと思います。

 今回の経験を通して反省点が多く見えてきました。今後、この道を歩む上で必要なこと、大切なことを学ぶことができました。この反省を活かし、自分自身を向上できるように努力していきます。

 メンターさんは納期が迫る忙しい中で全く知識がない私に手取り足取りいろいろと教えてくれました。人事の方々には面接から、インターンシップが終わった後もお世話になりました。新卒の方々は優しく接していただき、特にyamashitaさんのおかげで、たくさんの方と知り合うことができました。取締役の方には面接のときから、会社の創設の話など貴重な話を聞き、発表の際にもいろいろな指摘をいただきました。チームラボさんには交通費、昼食費、何から何までお世話になりました。ここに上げた人だけでなくたくさんの人にお世話になり、たくさんの良い経験を積んでインターンシップを終えるができました。
 お世話になった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。


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