2012年12月23日日曜日

Optimプログラミング勉強会

もし、プログラミング勉強に参加されてた方でこのブログらを見ている方は、他の項目は見ないでいただきたいです。いえ、あの内容が自分で言うのもなんですが、自分の正直な内心を書いているにしろ、カオスなので。

 今日(このブログを書いているのは、0時を回っているので事実上、機能になります)はOptimプログラミング勉強会(以下、勉強会)に参加させていただきました。
 
  まずはその経緯から掲載していきたいと思います。全国高専プログラミングコンテスト(以下、高専プロコン)にて、Optimさんから勉強会の開催に関する 名刺のようなものをいただきました。自分の所属する高等専門学校(以下、高専) は田舎なので、近くにソフトフェア関係の企業などはありません。工場見学に行く際も行くのは電気関係の企業ばかりでした。そこで、自分は駄目元で応募して みることにしました。Optimという企業自体を知らなかった自分は、それからOptimという企業について、高専プロコンの際にいただいたパンフレット などで調べました。こういうものには参加したことがなかったので、監査役の方とは何通もメールで連絡を取らせていただきました。(後から聞いた話ですと、 連絡をたくさん取ったことも自分が応募者の中からの選考で残った理由になったそうです)また、担任の先生にも勉強会の日程が分かるまで、学校を休むかどう するかなど、いろいろとご迷惑をおかけしました。12月の初旬に選考の結果をいただき、参加することになりました。それから勉強会まではあっという間でし た。

 今日の朝に宮崎空港から羽田空港まで飛び、空港の駅から品川駅まで行きました。それから、Optimさんのオフィスへと向かいまし た。実は自分は一人旅というものは初経験でした。しかし、案外緊張やドキドキというのはありませんでした。また、東京も小学3年の頃に行ったのですが、全 く覚えていませんでした。案外、東京に着いて人ごみを見ても、「こんなもんか」と思って何も驚きませんでした。

 さて、ここから本題の勉 強会について話したいと思います。自分の始め、情報系の企業には若い方が多いのは知っていますが、ちょっと怖い感じの 重役の方々が待ち構えているのでは?というイメージがありました。しかし、それはすぐに打ち消されました。若い方々、若々しい方々ばかりで、とても優しく 話しかけてくれ、いろいろと面白く、分かりやすく話しかけてくれ、とてもいい人たちばかりでした。また、参加者の方々は大学院生とか企業の若手の人たちと か、そんなバリバリ、プログラムをしている方達をイメージしていたのですが、自分と同じ年代の高専生が9割を占めていました。以下は勉強会の内容につい て、箇条書きのような形式で簡潔に書きます。


勉強会 第一部
■『情熱プログラマー 〜スピードの向こう側に〜』
  • 開発現場としては、仕様変更が発生することが多々あるため、プログラムをシンプルにしていくということが大切である。
  • バージョン管理をし、テスト(テストコードを書き、自動化していく)し、オープンソースなど先人の知恵を活用し、プログラムを細分化して分かりやすくしていく。これをすることで効率化を図り、自分のスキルアップに繋がる。
  • プログラムはスピードが大事であり、スピートを早めるためには練習あるのみ。
  • 人生を変える。スピード、イノベーション、Fin is workが大事である。
  • 人に与えられた時間は同じであり、それをどう活用するも大事である。
  •  エンジニアの特権としてはN倍の効率化を図ることができる。
  • 情報に対して常にアクティブになり、人に役に立つ何かを作れるようになる。
  • エンジニアはスピード良く、アンテナを大きく張ることが大事である。
  • ともかくプログラマは練習あるのみである。


■『HTML5』
  うみさま(Googleが贈検索でイケメンエンジニアと検索するば出てくるお方)が講演しました。HTML5の素晴らしさ、便利さ、を学んだ。
  • 文章の構造かが可能であり、文章の属性を示すことが可能、マルチメディア、マルチプラットホームでの使用が可能である。
  • 過去のHTML3からHTML4への移行の際への問題。そして、それにCSS3 が巻き込まれている。
  • HTMLの有用性と、Webプログラムに対するあれこれを学んだ。 


■『チーム開発におけるタスクとソースコードの管理』
  • チームワークのか開発とは重要なこととは、大まかにタスク管理、ソースコードの管理の2つに分けられる。
  •  タスク管理はソフトフェア(Trac)、機能(プロフェクと管理、チケットシステムなど)に分けられる。
  • ソースの管理はサブバージョン、Gitによる管理が有用である。
  • Gitではチケットという細分化したタスクを割り振ることにより、チーム内でリーダを主体として役割を分ける。
  • リーダが大まかにタスクを割り振り、それを割り振られた人がさらに細分化してく。
  • 細分化と割り振りを決めることにより、作業をより効率的にし、有用なものにしていく。


勉強会 第二部
グループディスカッション
テーマ『IT業界におけるタスクとソースコードの管理』

  自分はE班として、他の高専の方を含め学生5名とオプティムの社員(入社予定の方を含め)4名の方でディスカッションを行いました。自分たちはまず、今気 になっていることをあげていきました。主に内容はソーシャル方面(主にSNS)のことになりました。自分は少しは積極的に話すことができました。SNSが 学生の有用性を奪っていること、東北大震災を例に挙げられるデマにどう対応するかという問題とすれ違い通信という内容がでました。そこから話題をどんどん 広げていき、情報の正誤性(信憑性)、SNSでどのような情報をユーザに提供し、発信するかという方面にまとめていきました。うちの班は女性の方が特に積 極的に話していて、その後の班の代表として発表する行っていただきました。内容を的確にまとめ堂々と発表していました。(うちの部にもそういう積極的な女 性の方が入っていただければ、どれだけ良いことか…)


写真撮影会
 勉強会参加者全員(25〜30名)とOptimの方とで写真を撮りました。監査役の方が何も言わずにパシャ、パシャいつの間にかに取っていたり、後ろで隠れ気味に取っていたりする人がいたり、なんだか笑いが絶えませんでした。


懇親会
  実際の懇親会は8時に終わったんですが、自分は残って11時まで、他の学生の方と情報を交換したり、Optimの方の話を聞いたりしました。やっぱり、話 題に上がったのはプロコンの話。いやぁ、サイコロはね。うん。はい。他の高専の課題、自由部門の方のことも聞けたので、今まで出ていないうちの部としては とても参考になりました。 (来年は出たな。)大学院生の方もいたので、進学を考えている自分としては大学の授業、研究等聞けたので、こちらも参考になり ました。もちろんOptimの方ともお話をさせていただきました。これから必要になっていくことや、どうエンジニアとして生きていくのか、過去とこれから をどう生きていくのか、人生的な面でもさまざまなことを聞くことができました。もちろん、プログラミングのことも話に挙りました。 オブジェクト指向と は?関数型言語とは?様々なことが話題に上りました。イケメンエンジニアさんが妥協しなかったな…。


Optimという企業を見て
  Optimさんは自分の描いていた企業とは違いました。大手企業のように上下関係がどうこうとか、昇進がどうとかそういうものがないように感じました。働 いている方が笑い合っていて、充実している顔をしていました。自分たちが世の中を良くしていこうという意欲に燃えるのを感じました。Optimという名の 下でみんなが輪になっているような温かな印象を受けました。特に懇親会の後半の方で仲良く飲み合っている姿は印象に残りました。


まとめ
  自分の生きる業界の実際の現場を見ることにより、どうゆう道を自分が進むべきなのかを考えさせられました。また、Optimの方の生の声を聞くことで、自 分の中に新しい価値観や考え方がうまれました。人生の先輩方が、生き生きとしている姿は特に印象的でした。Optimさんを見て、こういう生き方もありな のかな?と思ってしまったり…。他の参加者の方からも刺激を受けました。もっと、自分が積極的にならないといけないことや、人へ伝えることが大切なこと や、もちろん、技術力が足りないことや…日々、勉強しないといけませんね。 今回の勉強会は自分への大きな刺激となりました。自分を改め直すいいきっかけ となりました。今回の体験を通して自分がどう変わっていくかが、一番の課題ですね。(インターンシップやバイトしてみないな。全然、技術力ありませんが)


お礼
  最後に、いろいろな方に感謝をせねばなりません。お金を出してくれた親、面倒を見てくれた担任の先生、初めての一人旅にいろいろとアドバイスをくれた先輩 方、そして、もちろん、Optimさん。Optimさんには交通費、宿泊費、懇親会費も出して、本当に恐縮するばかりです。こんな何も知らない半端者の自 分(達)に時間を割いて、たくさんのことを丁寧に説明をしていただきました。ありがとうございました。特に監査役の方には、始めの方でも書きましたが、 1ヶ月以上前から連絡をいろいろとしていただき、本当にありがとうございました。「自分はいろいろな方に支えていただいて成長しているのだな」と実感して います。本当に、本当に、ありがとうございました。

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